防音ルーム

中古防音室の設置条件【サイレントデザイン製の場合】

サイレントデザイン中古防音室

■サイレントデザイン中古防音室は、天井の高さが中古防音室の高さより10cm以上無いと組立が出来ません。組立式防音室の天井を外側から乗せるので、それだけの間隔が必要です。

■中古防音室の設置場所は床が平行で、傾斜が無く凹凸がない事が条件となります。平行でないと組立が出へ来ません。フローリングでも床が柔らかい素材や、和風の畳の場合は、合板を敷かれることをお勧めします。事前に床のレベルを平行にして、傾斜や凹凸無く御配慮ください。フラットで無いと設置はできません。

■中古防音室の(壁の二面以上)の周りに作業スペースの無い部屋ですと、組立が難しい場合があります。

■中古防音室の床を設置する際に、フローリング等のお部屋の場合は、傷つきやすいので、絨毯等も組立式防音室の下にあらかじめご用意ください。

■中古防音室の搬入経路【廊下・階段・エレベーター】の幅や、高さが無い場合は、搬入できませんので、お確かめください。

■中古防音室と、お部屋の壁の間が最低でも8cm以上開ける事をお勧めします。まったく間隔がなく接していると組立作業も困難で、壁と防音室の音の振動の増幅作用が出やすくなります。壁側に電源コンセントがある場合は、電源コードの先のコンセントが5cm程度あるため、組立作業に必要な壁との間隔は7cm以上が必要です。

■中古防音室の外側に出てる換気扇の排気口と、お部屋の壁との間は、20cm以上の間隔を取ってください。

■お部屋や、建物によって、賃貸又は、分譲管理契約上置けない場合もありますので、十分に管理会社にお問合せ下さい。

■建物やお部屋によって、火災報知器・スプリンクラーの設置が義務ずけられている場合もありますので、管理会社にお問合せ下さい。当社では火災報知器・スプリンクラーの取り付けはしていませんので、取り付け工事は管理会社にご相談ください。



ベルリーコーポレーション


ベルリーコーポレーション

ホームページ制作会社 ハッピーコンサルト